あらすじ
過去のトラウマから、他人に自分を曝け出すのが怖くなった七瀬文也。そんな彼の世界に無理やり割り込んだ望月詩音は、文也にこそ隠しているが、趣味で小説を執筆していた。
文也は詩音を怖がるが、詩音は優しく付き合い続け、徐々に文也の資料集めなどに付き合うようになり、二人の距離は縮まっていく。
そんなある日、文也は自身が応募したコンテストで、文也と詩音はぶつかり合ってしまう――
ぶつかり合って、認め合って、許し合って、脆くて弱い僕らは強くなっていく。
かける思いが大きいからこそ、感情が大きく揺れ動く、青春現代ドラマ。