あらすじ
※お食事時はお控えください
ある日俺は孤独な戦いを強いられていた。
とある個室で腹の中に居座る強固な敵を排出せんと踏ん張っていたのだ。
いつになく苦しい戦いだった。
すさまじい尻の痛みに耐えつつ、ついに腸の中身を出し切り、水を流したその時……
なぜかトイレのドアが激しく叩かれた。
尋常ではない勢いに恐る恐るドアの隙間から向こうを覗くと、そこにいたのは……
これは薄毛のオッサ……じゃなかった、お兄様がトイレごと異世界転移してはチート無双する物語。
ナニゆえトイレで転移なのか、またナニゆえ異世界に行くたびふさふさになる髪は地球に帰還するたび儚く散っていくのか。
そして配管の先はいったいどこに至るのか。
深まる謎。
高まるロマン(ほんとか)
新たなる冒険が君を待つ!!(かもしれない)
トイレに行くのも命がけ!
※こちらはcrazy's7@レビュー&作品紹介師さんの作品【真夜中の創作論】の中にあったレビューサンプル(https://www.alphapolis.co.jp/novel/861459522/798514948/episode/4466619)を参考に着想しました。
※タイトルは葛飾白菜(https://twitter.com/UzuriderXD)さんのアイデアをいただきました。
※毎度のことながら思い付きと勢いで書いているので設定ゆるゆるです。
たぶんこっちには「例の」女神様たちは出てこないと思います。
違う方々は出てこないとは言いきれませんが。