あらすじ
勇者家康は、聖女徳田康代として転生した。
文武両道の康代は神聖女学園理事長の娘として生まれる。
陰陽師の子孫が康代を神聖女学園の生徒会長に指名した。
地球の守護神と天界の女神は皇国に天罰を計画していた。
最強神使のセリエは黒猫の姿で陛下の元に現れ、神々の天罰計画を告げた。
臨時政府の勅令を陛下に指示する。
次に神使セリエは康代の前に現れ陛下の勅令を受けるように指示を与えた。
皇国政府が倒れたあと、徳田幕府が三百年の眠りから醒め、動き出した。
徳田康代は第十六代征夷大将軍と大統領を兼任することになる。
神聖女学園内に徳田大統領の女子高生新政府が誕生した。
家康、信長、利家、秀吉、光秀の前世を持つ転生女子高生たちが徳田康代の元に集結してチート政治が始まった。
宝田劇団の臨時公演を契機に神聖女学園との交流が活発になり、宝田の五大スターが神聖のかるた会に参加した。
その頃、地球の守護神は第二の地球の天罰に対して、並行世界の神に救済を依頼する。
並行世界の神は地球全体の神隠しを実行し、善人の魂の救済に乗り出す。
西和大陸、南和大陸の消滅を目前に、地球の守護神の女神は神使のセリエに皇国方舟計画を指示した。
八百万の神々は結界を準備し、巨大津波から皇国防衛の天地無双が実施される。
十万年に一度の地球の大規模変動が世界を蹂躙し、アトランティス時代以来となる。
西和、南和の二つの大陸は海の藻屑となった。
皇国だけが残り、世界は一つに統一された。
第三の時代の夜明けが始まる。
十二月二十三日、一話と二話を変更しました。
三日月未来(みかづきみらい)より。
(三日月未来です。この小説は『小説家になろう!』『カクヨム』『アルファポリス』に掲載しています)