あらすじ
目覚めたとき、沙月は星海を漂っていた。
自分の名前と母の言葉以外、何も思い出せない。
何が何だかわからないまま、たどり着いた駅で怪物に襲われた彼女を助けたのは武器を持った車掌さんたち。
家に帰ろうとする沙月に彼らは残酷な真実を告げ、共に行こうと手を差し伸べる。
悩んだ末にその手を取り、彼女は銀河鉄道に乗り込んで旅に出ることにした。
「本当のさいわい」を探す旅に。
※かつて別名義で投稿していた作品「星海を往く」を書き直したものになります。
※こちらの作品はノベルアップ+様でも投稿しています。
※この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
※この作品はフィクションです。実在の人物、団体とは一切関係ありません。