あらすじ
※性描写は保険です
ラインハルト・モルゼルは元王都騎士団の父の元に生まれた転生者。
平穏な生活を、と願ったラインハルトはそれとは裏腹に苛烈なしごきにあう。ラインハルトは気も弱く、体も弱かった。それでは自治団長を継げないと考えた父からの愛の鞭だった。
しかし途中で父親は死去。遺品を片付けているときに王都のモンミュート学園からの手紙を見る。父は元々騎士団長になるはずだったのを蹴って小さな町に越してきていて、その父が鍛えた息子なら将来有望だろうということが手紙に書いてあった。
ラインハルトは驚いたが、自分の力を試したいと思った。そして、モンミュート学園の門を叩く。