あらすじ
ある日友達から誘われた肝試し。きっかけは集落内の噂。森の奥深くに不気味なほど綺麗な屋敷があるという。5人の少年少女たちは興味本位で森に入ることにした。日は傾き始め、そろそろ集落へ戻ろうとした少年少女らは見つけてしまう。
──赤魔の屋敷。古ぼけ、朽ちた板にはそう書いてあった。噂の屋敷は存在し、外見は異様なほど綺麗に手入れされてあった。
その不気味さに仲間の一人が帰ろうと提案するも既に他の仲間が扉に手を掛けてしまっていた。
森のざわめきが大きくなり気づけば屋敷の周りは謎の植物で覆われていた。これでは森の外に出ることはできない。
困り果てた少年少女たちは仕方なくこの屋敷の人間に脱出方法を教えてもらおうとお邪魔することにした。
──薄暗いエントランス。まるで人の気配がしない屋敷。そこで初めて彼らは知ってしまう。ここは古くからの呪いの屋敷だったことに。
・本作品はかなり過激な表現があります。
・謎解き要素はありますが、考察の必要はありません(希望があればそういうふうに描写します)。