あらすじ
男の娘って何だ?擬似百合ってすげー。
と思って書き始めた山あり沼ありのラブコメです。
以下登場人物メモ
水原光(みすはらひかり)
主人公。物語開始時15歳。白銀のストレートヘアを腰まで伸ばし、普通に少女に見えるアルビノ。152cmくらいで作中最低身長。周囲の教育の末、好き好んで女装している。女装に関しては男ものと女ものを一緒くたに服の種類と認識して、可愛い方が好きくらいの感覚で制服もスカートを選択。(便宜上作者は男の娘と定義しているけど本人は男女の性差に関して無頓着です。男の娘過激派は許して下さい。)
和泉文香(あやか)
光の家庭教師。物語開始時21歳、薬学部の4年生。髪は地毛の黒でルーズサイドテール。164cmくらい。家も近所で母の勤務先が水原医院兼水原家自宅なので昔なじみ。現在両親子4人で朝食と夕食を食べるのが日課。
和泉文音(あやね)
文香の母で薬剤師。水原医院内薬局勤務。光の母の紫音と幼馴染で元同級生。
水原紫音
光とその姉の母。開業医で水原医院院長。毒親。光の感性を歪めた人物の1人。腹黒。色々言ったけど多分美人。
高校の保健医
謎の多い保健医です。母sの少し下くらいの年齢の女性。
高校の担任
1年A組の担任。今年初めて担任クラスを持つ新米教師。光より少し背が高く157cmくらい。高校生1年生に埋もれるくらい小さいし頼りなさそう。多分童顔。
渡瀬美波
光のクラスメイト。肩くらいのストレートでぱっつん、そして黒。真面目そう。
委員長
クラスの委員長。渡瀬美波と外見が似ている。
日野さん
隣の席の人。光と同中出身。現在金のセミロング。
光の姉
医学部生。21歳。文香の幼馴染で元同級生。現在留学中。