あらすじ

病魔に犯された母様から、ある日少女は小さな箱を渡される。 「その箱を開けるな」 そこにはあらゆる災厄が封じられているというのだ。 特に疑問に思うところもなく少女は与えられた命令を遂行する。 やがて時は過ぎ行き、箱が開く。そのとき少女は初めて箱の意味を知ることになる。

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小説を読もう2017/10/10
  • 現在の作品わたしが生まれた日