あらすじ

真面目さで友達を作ることはできない。 教室ではうまくいかなくて、逃げ込むのは図書室だった。 辞典類に紛れて差し込まれた小さなノートがわたしの救い。顔も知らないその子と、飾った言葉でしりとりをする。 ※この作品は縦読み推奨です。お手数でなければ、ビューワーの設定「組み方向」を「縦組み」に変えてお読みください。

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カクヨム
カクヨム2020/12/01
  • 現在の作品コトノハ・ストライプ