あらすじ
なくても別に生きてはいける。けれど、あったら心が躍るもの。
ハンドメイドとは、そんな存在だ、と糸瀬紡(いとせ・つむぎ)は思う。
ハンドメイド作家である紡は、ある人がきっかけで出会った青年、狩間幸人(かるま・ゆきと)と、カフェ兼ハンドメイド工房、「カフェ工房・終(つい)の住み処」を営んでいる。
そんな二人の夢は、年に一度の大規模マルシェ、「なばなフェス」への出店だ。
二人は、その夢を叶えることができるのか。
これは、「終の住み処」の数々の出会いと成長。そして、恋模様を描いた、日常のお話。
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協力:みゆとしろくま 様
小説の執筆におきまして、協力くださり本当にありがとうございます。この場を借りて感謝申しあげます。
Nolaノベル・エブリスタ様でも同様の投稿をさせて頂いております。