あらすじ

1999年7月に世界が滅ぶと信じていたマコトは努力もせず怠惰に暮らし、人生を棒に振った。 滅ばなかった世界で清掃員として生きるマコト。 そんなマコトの日々を『ある落書き』が浸食し始める。 世界を滅ぼす印とされるその落書きは日に日に数を増やし、街にあふれてゆく。 1999年に滅ばなかった世界に、滅びの時が迫る。

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小説を読もう2018/01/04
  • 現在の作品1999年7の月、世界はなんで滅ばなかったんだ