あらすじ

大地を守った対価は宇宙からの光の喪失だった。 大戦による代償は、人々から通信の自由を奪い、国境線を再び線引きさせる事になった。 決して、誰もそれを止めることは、出来なかったのだろう、あの忌まわしき日を。 日常は簡単に消えた。 そして、かつての歴史は深く積もった灰と共に消える定めか。 しかし、その小屋は時を止めていた。 いつか分からぬ主の帰還を待っている様に。

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小説を読もう2020/12/15
  • 現在の作品月白色の輝き