あらすじ

『図書館にいた天使は、宇宙人!?』 『図書館の天使』を大きく改稿し、改題しました。 次のイラストを見て感動し、書き直しました。 (天使1) https://www.pixiv.net/artworks/84497898 (天使2) https://www.pixiv.net/artworks/76633286 (猫耳) https://www.pixiv.net/artworks/72263085 (神秘) https://www.pixiv.net/artworks/86113331 (清楚) https://www.pixiv.net/artworks/84842772 (妖艶) https://www.pixiv.net/artworks/86091307 奇想譚から文明論まで湧き出すような、 素敵な刺激を与えてくれる文化的作品に感謝します。 神や悪魔は人間自身の理想像や拡大像といえましょう。 特に悪魔は災害や疫病、戦争など厄災の象徴でもありました。 しかし今、人間は神魔の如き技術の力を持ち、厄災も自己責任となりつつあります。 我々は〝責任ある神々〟となって自らを救うべし(Y.N.ハラリ)とも言われます。 それゆえ現代の神話とは、人の心の内なる天使の独善を戒め、悪魔をも改心させ、 技術と政策を活用しながら、全てを活かして生き抜く物語なのかもしれません。 日本には、『泣いた赤鬼』という物語もあります。 私はその本を読んだとき、鬼さん達にも笑って欲しいと思いました。 その後、漫画『デビルマン』やSF『幼年期の終わり』などを読んで、 人類文明の未来についても考えるようにもなりました。 以上のような考えや経験から得た発想が、この小説につながっていると思います。 ご興味がおありの方は、『Lucifer(ルシファー)』シリーズの他作品や、 『文明の星』理論(仮説)についてのエッセイもご覧いただけましたら幸いです。

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小説を読もう2021/11/07
  • 現在の作品降りてきた天使