あらすじ
ボクがやっていることは罪か正義か――。
ある事件をきっかけに東京の高校に転校することになった名家の令嬢・成雲 蓮は転校初日に「幻想世界」と呼ばれる異世界に迷い込んでしまう。そこで「アルター」と呼ばれる力に目覚め、不思議な黒ネコ・ヨッシーと出会う。高校の体育教師である狛井 凌の悪事を目の当たりにした蓮は、ヨッシーや同じくアルター使いとなった同学年・風谷 良希、春鳴 風花と共に「怪盗」として欲望の核「オタカラ」を盗み、改心させることを決意する。
狛井を改心させた四人は幻想怪盗団「リベリオンマスカレード」として世直しを目的とする活動を開始する。腐った大人達を改心させていくうちに「正義とは何か」を考えていくようになり――。
昼は高校生、放課後は怪盗として活躍する少年少女の、正義を追い求める物語。