あらすじ
俺には幼馴染がいる。
男前で、ガタイのいい、the男って感じの幼馴染だ。
名前だって男らしい。
しかし、彼はホモだったのである。
そんな彼と俺のお話。
以下注意点?
⭐︎完結済み
完結後の余談を1話分くらい書くかも。
また、同性愛についてフワッとした知識しかなく、改めてざっくりネットで調べたところ、ホモは差別用語らしいのですが幾つかの理由からそのまま使うことにしたことを先に詫びておきます。
同性愛者、特にホモ呼ばわりされるであろう男性(女性)の方には申し訳ありません。
まず、そう言った意識で使う方はむしろいないだろうというのが一点。(少なくとも私は20年以上生きてきて初めて知りました)
二つ目が主人公の性格、年齢から、それが1番自然だからという理由です。
この作品のタイトルはタイトルにある『俺』、もとい主人公の言葉をそのまま持ってきたものであり、そうしたことを知らぬであろう『高校生』である主人公がそこまで気遣えるのは些か違和感があるように感じたからです。
3つ目が単に世間ではホモと言う言葉を使うネタが多く、同性愛者を指すゲイという言葉より通りが良く、知名度も高い(通じやすい)と言う点からホモと言う言葉をタイトルに入れました。
とか言いつつ、むしろ作中では出来るだけ使わないように注意してますので、タイトルに関してのみご了承ください。