あらすじ
世界で名前が売れているロボゲーマー、神 ハルト。ハンドルネームはゴッドハルト。だが、そんな時、災難が降りかかる。突如起きた停電によりコックピット内に閉じ込められていたのだ。
一方、とある異世界では魔族と人間が戦争していた。騎士ヴァージニアもその一人。リザードマンの百魔人将バクリュウキョウ率いる強襲部隊と遭遇。ヴァージニアは果敢にもバクリュクキョウに挑むが、実力差がありすぎて逃げた。バクリュクキョウは武人の誇りがあり、任務は殲滅だったがおなごなので見逃す。
そんな時、一人の若者が天から降ってきた。その若者の出で立ちは見たこともない特殊な格好で、髪の色はこの世界には存在しない色の抜けた黒だった。名はハルト。だが、手柄が欲しいオーガ族のソンゲンに包囲された。次々となすすべもなく殺されていく仲間逹。怖くて隠れていたハルトだったが、勇気を振り絞って息絶え絶えの騎士を連れて逃走。少し離れた森の奥地で休憩するも、死期を悟ったヴァージニアは蹴りからのおでこにキス、別れを告げる。その時……。
暫しおやすみします。
「劣等騎士にSSS級ゲーマーが乗り込んだら、課金スキルとゲームの力で無双になりました」として出直しました。そちらの方にお願いします。
一話の文字数を直して、こちらをそのまま移植してます。