あらすじ

それは何でもない日常の延長の筈だった。 いつものように朝起きて、いつものように会社にいって、何事もなく一日を終え明日を迎える筈が……。 七月十一日という日に閉じ込められた二人の男と一人の女。 サトウヒロシはこの事態の打開を図り足掻くが、世界はどんどん嫌な方向へと狂っていく。サトウヒロシはこの異常な状況から無事抜け出せるのか? サトウヒロシシリーズの六作目の新作です。 (シリーズといっても、前の話とまったく関係なく単体の物語です。サトウヒロシという名前の男が不条理な状況に陥るという事だけが共通のシリーズがサトウヒロシシリーズとなっています) アルファポリスさんの方でも公開しております。

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小説を読もう2019/08/02
  • 現在の作品11:11:11世界の真ん中で