あらすじ

中学校の時いじめにあっていた俺を、不憫に思った祖母。自分が死ぬときに一緒に連れて逝っても良いかと問う。死ぬのは嫌だったので断るが、10年後に指定した場所に来てくれれば諦めると言う。 祖母に認めてもらえるように頑張る俺は、約束の場所に赴く途中で遭難。その時にラジオから聞こえてきたのは、不思議な声だった。10年前の約束は果たせるのか?

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小説を読もう2022/08/12
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