あらすじ
日本奪還作戦の為にカズたちは一路日本を目指していた。
トリシャは佐世保に、クリスは沖縄に、マリアーナは三沢に、そしてカズとレイリアは首都圏を目指してそれぞれ進軍していた。
そんな中、トリシャはゼロツーと話をしていた。それはゼロツーが今の姿になる前の話である。トリシャにはレイドライバーとの通信の許可が降りていたのだ。
レイリアはゼロゼロの整備の為にデッキにいた。そこでコアユニットとサブプロセッサー用の栄養パックを取り付ける作業をしていた。そこでチトセと会話をする事になる。
すべてが順調に進んでいた。
だが、日本まであと少しというところで帝国軍にその動きはキャッチされてしまう。このまま引く訳にもいかない。そこでカズが指揮を取る事になる。
カズの立てた作戦、それは最大船速で各揚陸艦は目的地を目指す。空母からは艦載機に増槽を付けて飛ばす、足の遅い空母群も最大船速で進みつつ到着し次第攻撃を行う、というものだ。
確かに、これならば最小限の時間ロスで向かえる。
各艦がそれぞれ侵攻を続ける中、マリアーナの空母群に敵空母が襲い掛かるのだった……