あらすじ
子供の頃、事故で半身火傷を負ってしまった俺こと”神原真火”。
そんな俺といつも一緒に過ごしてる幼馴染こと”氷室奏”は、今日も俺を起こしにやってくる。
いつもの様に、俺は彼女と朝食を食べていた。
今日から俺たちは高校生になる。そして、今日は入学式だ。
俺はこの傷痕が原因で、いつも周りの人からジロジロと見られることが多い。
奏はそれが大層不満らしく、今日も朝から俺を心配している様子だった。
流石に高校生にもなって下らない事を言ってくる奴はいないだろうけど、はてさて…いったいどうなることやら。