あらすじ
ぼっちを謳歌する仁科陽人。
ひょんなことからぼっち仲間の湖宮さんと親しくなる。
コミュ症でだれとも話さない湖宮さん。実は「さぷれ」という名で楽曲配信しているアーティストだった。
父親の死をきっかけに配信をやめざるを得なかった湖宮さん。
さぷれの大ファンである陽人の姉・彩子の策略で新曲のラブソングを引っさげて再デビューすることになる。
成り行きでラブソング作りに巻き込まれる陽人だったが、彼女と関わるうちに特別な思いが芽生えていき……。
※この小説はフィクションです。コミュ症の方を揶揄するものではありません。またM音は架空のサイトです。