あらすじ
(更新頻度はものすごく遅いです)
神津大学助教の金井武(かないたけし)は新学期から専門外の『妖怪学』の講義をしろとの要請を受けて頭を抱えた。
妖怪について詳しくない。困ったというつぶやきをゼミ生の円城環(えんじょうたまき)が聞いていた。円城環は胡乱な雑誌ライターを兼業していて、多分詳しいのだ。
紆余曲折の末、妖怪は存在しないと言う金井武と妖怪は存在するという円城環は、鳥山石燕の図画百鬼夜行を開く。
★神津地図:https://kakuyomu.jp/users/Tempp/news/16817330653941652759
★コレクション:現代神津の愉快な人びと
https://kakuyomu.jp/users/Tempp/collections/16817330649645015194
★シリーズ:呪術師 円城環
https://kakuyomu.jp/users/Tempp/collections/16817330650698641325
★シリーズ:現代陰陽師土御門太郎のわけのわからない話(金井)
https://kakuyomu.jp/users/Tempp/collections/16817330649878405004
・意見歓迎
作者は民俗学者でも呪術師でもないので、間違ってるよー報告は歓迎です。また、作者の勘違い是正のために、唐突に修正されることがあります。
・酷いジャンル迷子。
金井も環も他の話では現代ファンタジー真っ只中の人間なのですが、この本ではファンタジー要素が出ない日常系の話なので現代ドラマにした。古い妖怪の話だけど、ホラーも伝記も違う気もするし。