あらすじ
ある日、すべての人や動物が一瞬にして意識を失った。その瞬間から交通事故などの二次災害、さらには三次災害と事故が多発していく。大変な災害だ。
そんな中、なぜか一人だけ被災を免れたITエンジニアの主人公は狼狽する。倒れている人を助けたいのだが、自分一人では何もできない。助けを呼ぼうと周囲を探すが、意識のある人は一人もいない。被災者の数があまりにも多過ぎて、誰を助ければ良いのか、どうやったら助けられるのかさっぱり解らない。
誰もいなくなった世界で主人公は一人生きていく。
災害の設定だけですが、一応SF作品です。妄想系ではないので、あえてハードSFと名乗っておきます。
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本作は、「そうだ!ホームセンターに行こう!!」と題して「小説家になろう」様で2023年6月に公開した作品のリライト版です。なろう様で頂いたご意見、ご感想を参考にさせていただき、描写を少々細かくし、エピソードを追加し、オチをまったく別の形にしました。
なろう様版をお読みいただいた方にも楽しんでいただけると思います。ご意見、ご感想をいただければ幸いです。
なお、言わずもがなですが、本作はフィクションです。作品中の地名や施設、組織などは、実在するそれらと無関係です。作者が都合良く描写しております。