あらすじ
「あーあ、俺ってばなんて不運なんだろ」
そう、何度呟いたことだろうか。
もはや口癖に成り果てたその言葉。
それでも、俺にこれ以上似合う言葉はないと思う。
俺、銀月カナデのは小さな頃から幽霊が見える・触れる・喋れる、霊視の最強フルコンボがそろって、プラスワンと言わんばかりに霊媒体質な不運な高二。
かれこれ善霊悪霊それぞれ三百ちょっと、計約七百体もの幽霊に憑かれて、気味悪がられて捨てられて一人暮らしだし、もうなんなのって感じな暮らしを送っている。
ま、愚痴ってもどうにもならないんだけどさ。
憑いている善霊と悪霊、どっちの数が多すぎても体調を崩す。
しかたないから、夜になったら幽霊を自分に憑かせにいこうと思うんだ。
おんなじ数にするために。
もちろんひとりじゃ危ないから、仲間の善霊を連れてね。
まぁでも…、なぁんで、こんなメンバーが集まるのかなぁ〜。
ショタな顔して中身は真っ黒とか、ドMとドS、その上で今度は何?
こんな個性の殴り合いの中で統率を取れと?ん?
できなくない!?
いくら前世が夜の神様でもムリに決まってんじゃん!ばっかじゃないの!?!?
異能ありですが表社会に出ることはほぼない世界線の現代です。
作者の自己設定だからわかりにくいと思いますねぇ。
わかる人にはわかる!たぶん!!
ちなみにシリアス味はほとんどないよ!
新作です☆
誤字・脱字等あったらご指摘お願いします。
あくまでお試しなので短編です。
人気だったら続編出るかも…?
中1が作者なので低クオリティすぎて底どころかマントル突き抜けて地球の裏まで行っちゃうよ!
前作神狐様と黒猫もよろしくね♡それじゃあ本編スタート!!