あらすじ
10年前、突如として世界各地にダンジョンが現れた。ダンジョンがあることが日常になりつつある日、
ダンジョン配信なるものが日の目を浴び始めた。
そんな中、自称一軍どもの遊びで嘘告された他称陰キャの四葉 流(よつば ながれ)。なにもかもどうでもよくなり、
自分の最後を配信でたれ流そうと、武器も防具もつけず、着の身着のままダンジョンに入った。
しかし、やはり死ぬのは怖くだらだらと一時間以上ダンジョンをさまよって決心がついたとき。。。
「四葉!!何しようてしてる!!そんな恰好で!!!」
突如背後からそんな怒号が飛んでくる。
そこにいたのは。。。
※基本的にそうはならんやろ!ってぐらい主人公の都合よく物語は進みます。
※たびたび神話の生物が出てきますが、イメージで能力や属性を決めているので神話原作廚の方が読むのは推奨できません。
※魔法もありますがほぼ詠唱ありません。私が詠唱を書こうとすると某爆裂魔法にどうしてもなってしまうので。