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あらすじ
神になりたいと願った奴らの中から1人だけ選ばれた。 「1人には妄想を現実にする力を与えよう。それ以外の奴には妄想と現実の区別がつかないようにしてやろう」 「これも必要なことなのだ。天秤が両側に傾くことがないように、全員に力を与えることはできない。たとえ、神である私であっても。私に出来るのは天秤を傾けるだけだから」
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2017/02/22
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