あらすじ

真冬の雪の積もった庭に年上の幼馴染みを招いた。 夏にしようと約束した花火をしたかったのだ。 白い雪に散る黒い灰。 言葉少なく色鮮やかな光と彼を見詰める。 胸を締め付ける澱のように溜まり広がる遅効性の毒のように広がるこの気持ちをどうにか押し込めないと…。 藍さくら 様 主催のユーザー自主企画『真冬の花火企画』の参加作品です。 よろしくお願いします。

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小説を読もう2023/12/23
  • 現在の作品火球が雪に落ちる時、