あらすじ

何かを強く願うなら 賀珠沼町にお行きなさいな 幸せ笑顔を求めるならば 〈喫茶月影〉に行ってごらんなさいな まことしやかに囁かれる、不思議な不思議な喫茶店のうわさ。 満月の夜にしか訪れることのできないその喫茶店では、さまざまな事情を抱えてやって来たワケありのお客様に〈特別なひと皿〉を振る舞うのだという。 宝石のように美しいグミ、飲むだけで思い出を垣間見ることができるハーブティー、星空を映したようなフルーツパンチ――そんな、魔法のような一品がお客様にもたらすのは〈心からの笑顔〉と癒やし。 涙あり笑顔ありの不思議グルメファンタジー。あなたもワケありのお客様と一緒に、どうぞ〈喫茶月影の幸せひと皿〉を召し上がれ!

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小説を読もう2018/05/08
  • 現在の作品喫茶月影の幸せひと皿