あらすじ

『こんエグ~☆ キミの頭を卵みたいにぶっ潰す、エグちランランです!』 〈挨拶エグ!〉 俺は画面の向こうのチャイナ風卵大好きVtuber『エグちランラン』に無の表情でコメントを送る。 『わあ、おんどりやークン、今日も来てくれてありがとう。今日も視聴者1人スタートだけど頑張るネ』 そう、現状1。俺だけ見てる。 人気皆無のV配信を何故無の表情で見ているのか。 このVが俺の幼馴染だから。 Vのたまごである幼馴染を見守る少年のちょっとしたエグい話。 ※この作品はなろうラジオ大賞参加の1,000文字以内ですぐ読める作品です!

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小説を読もう2023/12/22
  • 現在の作品Vtuberのたまごを大切に育てすぎてとんでもねえモンスターが生まれてしまった件