あらすじ
明治時代。
西洋文化が流入した日本では、古来からの神への畏怖が薄れていた。
しかしこの国には昔から、神の声を聴くとされる家系が古くから伝わっていた。
その家系に生まれた新菜は、実母を亡くした後、家族から冷遇されてきた。
ある日新菜は、この三年の少雨の解消の為に、贄として湖に沈むよう言い渡される。
覚悟を決めて湖に身を賭した新菜を救ったのは美しい青年で・・・!?
このお話は、「アルファポリス」さま、「ノベマ!」さまにも掲載しております。
素敵な表紙絵は向蒼さま(@timukai)さまに描いて頂きました。