あらすじ

柳子と一緒に自殺を目論んだのは、中学三年生の夏だった。 でも私たちは、死ぬことが怖くて、飛び降りることができなかった。 私たちは自殺できない、と思った。 それから十年後、柳子は死んでしまった。 取り残された私は、なんで自殺したのか、彼女を問い詰めるために深夜の墓場に侵入する。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
カクヨム
カクヨム2019/03/22
  • 現在の作品自殺した親友に文句を言わなきゃ寝覚めが悪い