あらすじ
ちょっとだけ(?)エッチな妖猫の女の子がいる基本ほのぼの日常ストーリーです。
「私とまぐわいたいと言うのならそれも構いません」
「私だけを愛してくれると約束してくれなければ嫌です!」
日本のとある田舎では、妖怪や幽霊の存在が自然に語られている。主人公の九頭霧(くずきり)和真(かずま)の父親も、時々十年ほど前に死んだ母親と話をしたなんて言っているくらいである。
ちなみに彼は今までそんな不思議現象に出くわしたことはない。
そんな和真はある日、山で傷ついた大きな猫を拾い手当てをするため自宅に担いで連れ帰る。翌日、その大猫は吾輩は猫であると宣う、漱石先生と知り合いだと言う自称十五歳の可愛らしい少女の姿になっていた。
しかしこの少女が実はエロ猫で……
※幽霊とか出てきますがホラー要素はありません。
※R18作品ではありません。