あらすじ
日本で生物学者として遺伝子の研究に取り組んでいた"桜野もも”は、実験中に不慮の事故で命を落としてしまう。彼女が死ぬ間際に目に浮かんだ光景は、両親の顔や懐かしい思い出ではなく、キーボードで打ったような白い文字だった。
別の世界で 見た目10歳の少年の姿になってしまったももはチェルシーと名乗り、転生時に得たとんでもない特殊能力(ギフト)を使い、合成獣(キメラ)生成の仕事に就く。
『こんなギフトを持っていると他人に知られたら、平穏な生活が送れなくなるわ……なんて考える訳がない。私の好奇心を満たすためなら、この力をガンガン使ってやるわ!』を合言葉に、創ったキメラよりも本人が活躍してしまう物語です。
作者が若かりし頃に執筆し、アルファポリス様に投稿していた作品を手直しして投稿させていただきます。
何分、専門外の分野に挑戦したものでおかしな表現などあるかと思いますが、温かい目で見守っていただけると幸いです。
※こちらに投稿するにあたって、アルファポリス様からは引き上げさせていただきました。
毎日9時に更新予定です。
同時進行中の「転生したのは妹で俺は妹のチートスキル」もよろしくお願いします!
https://kakuyomu.jp/works/16817330663864669656