あらすじ

小さな箱。 突然送られてきた片手で持てる軽い小さな箱。 その小箱に収められていたのは死に装束を着せられた弟の写真だった。 顔に這う数本の糸。通り魔という誰にでもわかる知らない奴に殺された弟。以前掲載したものを再編集しました。かなりいじったので『弐』からは前回のものとは完全に違う話になります。 fc2にて同作品 掲載しています

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2015/07/22
  • 現在の作品小さな箱