あらすじ

鵲八代(かささぎやしろ)は、実話怪談を収集する怪奇ライターである。 鵲は、三冊目の執筆のために取材を続けていたが、そのうち、全く違う人から聞いた話に、共通の登場人物がいる事に気が付き、三冊目のテーマをこの人物が関わる怪談集にしようと決める。 これは、そのために集められた怪談の一つ。 大脇さんの実家には、いわくつきの仏間が存在する。仏間に入ると、何者とも知れぬ声が話しかけて来るのだ。祖父が亡くなってからは仏間以外でも奇妙な出来事が頻発したため、大脇さんは退魔屋を名乗るお坊さんの言葉に従い、お札を貼って仏間を"開かずの間"とするが…… ※本作はアルファポリスでも掲載しています。 (アルファポリスでは現在非公開設定になっています)

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小説を読もう2021/12/13
  • 現在の作品魔の鴉がやってくる。SS『開かずの間・自動開閉』