あらすじ

むかしむかし、あるところにお話しの大好きな王様がおりました。 王様はお話しが大好きだったので王宮にあるものはぜんぶ読んでしまいました。 そこで王様は国の東に住む、面白いお話しを作ることで有名な作者の所に行ってお話しを書いてもらうことにしました。 しかし出来上がったそれはとても悲しいお話しでした。 悲しいお話しがだいきらいな王様が書き直すように言うと、作者は首を横に振って「それではこの話しのいみがなくなってしまいます」と言いました。 怒った王様はその作者を国から追い出してしまいました。

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小説を読もう2016/11/07
  • 現在の作品悲劇のない国