あらすじ
『警視庁呪詛犯罪対策班』略して『呪対』
日本では呪術によって呪い殺された呪殺は『不能犯』だ。
誰かを殺害する目的で呪術を使い、実際に呪い殺されたとしても、その立証はできない。
しかし、呪殺は明らかに存在すると、警察内部でも考えるものがいた。
自殺で処理された自殺するはずがない女子高生。
電車に飛び込み自殺した自殺するはずのない会社員。
突然心臓が止まり高速道路で暴走し事故を起こして亡くなった男性は、本当に心臓発作だったのか。彼は、健康そのものの人だったのに。
ネット上では、〈あなたに代わり、呪いを代行します〉という、呪い代行業者が広告記事まで出している。
果たして、人を呪い殺すことはできるのか?
だとすれば、それを未然に防ぐことはできるのか?
そして、呪殺を行った犯人は捕まえることができるのか?
警視庁捜査一課棚橋俊光刑事は、秘密裏に上司から特命を受け『警視庁呪詛犯罪対策班』を立ち上げる。『呪対』の存在は、警視庁の中でも知る人は限られている。棚橋は、民間人とチームを組み、呪詛犯罪と対立する。
『公衆伝播の太郎くん』に登場した面々が、その後の再登場です!
あらすじは、書き上げてから書き直します。
不定期更新。
カクコン9ホラー部門参加作です。
書き切れるか不安ですが、ゆっくりでも書き進めていけたらいいなと思ってます( ^ω^ )
※警視庁とタイトルについてますが、警察小説ではないです。
※この物語はフィクションです。登場する地名、人物・団体・名称等は架空であり、化学的な物質名も、全て実在のものとは関係ありません。
「人を呪わば穴二つ。呪い、ダメ!絶対!」と個人的にものすごく思ってます。