あらすじ
上手くいかない就職活動。へこたれそうになっていた少女は、フラフラと足を踏み入れた神社での光景に魅入ってしまう。
それは弓道との出会い。
黒い袴姿で弓を引く女性をみて、弓道に一目惚れをした少女。やがて白いキツネの神様に、和弓をもちいて念を貫く、射手として働かないかと誘われる。
陽だまりのような「現世の世界」と相反する、異形の化け物がうごめく「中間世界」の存在。そして大好きになった和弓を持ち続け、やりたい事を仕事にするため、恐怖と葛藤しながらも退魔の射手を目指すこととなる少女。
恋したその気持ちは運命なのか、それとも偶然なのか。それを知るすべは、定かなのか?
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セルフレイティングあります。個人的に過度な描写はしてません、ですが感じ方は人それぞれだと思い、あえて設定しております。