あらすじ

生まれつき鬼の目玉「鬼眼(きがん)」を額に持つ、宮森ほづき(12)は、家の守り神である妖怪たちと山間の町で暮らしている。
ほづきが生まれる前から家を守る、妖狐の玉露(ぎょくろ)は、「鬼眼がある限り、お前に安全な場所などない」と諭し、鬼眼を持つことの危険性とその価値を彼女に教えこむ。
なぜ「鬼眼」が宿っているのか、そもそも妖怪とはどういう存在なのか。何も知らなかったほづきは、クラスのいじめをキッカケに妖怪の本当の恐ろしさを知る。

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一途で不器用な妖狐×鬼眼を持つ少女の恋愛ものです。
ハートフルを目指したいです。

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アルファポリス
アルファポリス2023/12/21
  • 現在の作品おにばける少女~妖狐が愛した鬼眼の少女~