あらすじ
ある日俺(ヤクモ)は突然パーティーを追放されてしまう。
「お前との契約は打ち切りだ──。本日をもってパーティーを追放する」
「…は? ん?」
俺のスキルはいわゆる外れスキルで能力では役に立てなかったが荷物持ちとして2年間貢献してきたと思っていた。
しかし俺が入る前からAランク冒険者だった彼らは俺のことを荷物持ち以下のゴミだと思っており、しびれを切らしたのか俺を追放した。
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「はぁ、これからどうしようか…」
ため息交じりに言うヤクモの声。
追放された後のヤクモの冒険者ライフ!どういう展開になっていくのか、お楽しみに。
※この作品はカクヨムにも掲載しております。
※主はカクヨムのほうに力を入れているので気になった人は是非そちらに行ってもらえたらと思います。