あらすじ
私は竹丸。
平安貴族の藤原時平(ふじわらときひら)様に仕える侍従である。
時平様には溺愛する幼い姫がいて、いつもその姫のために頑張ってる。
白い丸石が敷き詰められた神域が山中で発見され、奉納の巫女舞が納められたが、その巫女は九日後に痙攣死してしまった。
その神事の見物客に相次ぐ体調不良は神罰のせい?それとも美形の従者のせい?
時平様はありふれた土に潜む謎と答えを掘り起こす。
(誠に勝手ながらこの作品は数日中に削除します。この作品は同時掲載『平安貴族の侍従・竹丸の日記「神域の疫病石(しんいきのえやみいし)簡潔版」』と同じ内容ですが、詳細を記し文字数が多いです。ご興味をお持ちいただければ『簡潔版』もお読みいただけますと幸いです。)