あらすじ

あなたは今、この文章を、どうやって読んでいるでしょうか。直接画面を見ている、又は、誰かに読んでもらっている、というのが、ほとんどだと思います。 だがもし、全感覚器が不能になったら・・・  主人公は、高校生。主人公はある日、目覚めると、全ての感覚器が不能となっていた。周りの状況も、自分の手がどこにあるのかすらも、分からなくなってしまった。 だが唯一、考えたり、思い出したり、想像したりする事はできた。。  そして、主人公の夢は、他でもない、「小説家」であった。自分が動いているかはわからない。今、周りがどういう状況なのかもわからない。そんな中、主人公は、どの位置にあるのかもわからない手を動かし、小説を書く。  そして、その2カ月後、主人公は男に殺された。男の動機は不明だった。男を取り調べようにも、男はすでに、主人公と一緒に自殺していた。

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カクヨム
カクヨム2023/12/21
  • 現在の作品全感覚器不能の小説家