あらすじ

「汽笛の音をもう一度聞きたいと思えるのは、あなたがいたからです」

海が荒れているときは、波音で眠れないほどやかましいが、窓を開けても海は見えない、砂浜まで徒歩6分の一戸建て。
忍足(おしたり)ミカ、通称「タリちゃん」は、そんな小さな家に住み、アルバイトをしながら小説を書いている25歳である。そんな彼女の日常を切り取って語るスタイルの読み切り短編集。

昔住んでいた場所を思い出しながら書いてみました。
8話目以降はかなりの気まぐれ更新になると思います。

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アルファポリス
アルファポリス2022/12/06
  • 現在の作品海まで6分