あらすじ
見知らぬホテルの一室で目覚めた「彼女」
何が起こったのか分からず混乱する中で、自身の記憶を失っている事に気付く。
手掛かりを求め部屋の外に目をやると、そこには無数の青い花に飲み込まれた街の姿があった。
困惑しつつも「彼女」は自分が置かれた状況を知る為、何より、失われた記憶を取り戻す為に、何者かが蠢く霧に包まれた街へと足を踏み出して行く。
かつてシナリオだけ考えてお蔵入りにした自作ゲームのストーリーを文章に起こした物です。
小説を書く事自体が初めてなので拙い文章も多々あるかと思いますが、お楽しみ頂ければ幸いです。