あらすじ

本物の心霊写真なんて存在しない。”オーブ”も”火の玉”も”人の顔”も全部科学的に説明できる。心霊写真を収集しながらもなかなか本物に遭遇できないぼくの前に、”赤みがかった風景の中心に台形の影”が写っているという写真が送られてくる。 有名な都市伝説”アステカの祭壇”を思い出すぼくだけど、結局それも科学で説明がつくハズだ。そうやって侮っていたぼくはその夜、とんでもない恐怖に襲われるのだった――。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2021/06/07
  • 現在の作品本物の心霊写真なんて存在しない。そんなふうに考えていた時期がぼくにもありました。