あらすじ

わたしは璃子(りこ)、日曜日の昼下がりに、知らない男の人から声をかけられた。 「この荷物、少しの間預かってくれないか」 「何が入ってるんですか、それ」 「爆弾だ」 それからわたしは、爆弾が入っているという真四角のダンボールを持って、日曜日を過ごすことになった。 ******** しいな ここみ様主催の『リライト企画』に元作品として参加させていただいた作品です。

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小説を読もう2023/10/31
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