あらすじ

地球に飛来した隕石より発見された未知の物質『星素』。 星素に適合した極一部の人類は、様々な能力を扱えるようになった。 ある者は傍若無人に破壊の限りを尽くし、ある者は圧倒的な恐怖で人々を支配した。 混沌を極めていた世界を更なる力で鎮めたのは『恒星教団』。 後に、日本を支配下に置く宗教団体である。 ――時は流れ、教団本部が存在する東京都の『星空区』。 狭苦しく、仄暗い、窓のない部屋で、1人の少女が目を覚ました。 ※この小説は、響華(@kyoka_norun)さんの「その天秤は傾かない」と世界観やキャラクターをだいたい共有しています。

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カクヨム
カクヨム2023/11/05
  • 現在の作品星の降る街、星空区にて