あらすじ
僕の名前は、天王寺 陽舜(てんのうじ ようしゅん)17歳。
…いや、死んだのでもう年齢は関係ないか。
僕が死んでから雲の上の神殿で目が覚めたら、神様らしき人が土下座をして来た。
『済まない、陽舜君! ワシの手違いで君を殺してしまった‼︎』
神様の手違いの内容は本編で…
例え神様でも、僕を生き返らせる事は不可能という話だった。
なので、僕はこのまま天国に…と思っていたら?
このまま天に向かうか、神の知り合いの別な世界で第二の人生を歩むかと言って来た。
それって…異世界系のラノベのよくある奴?
ゲームやラノベが大好きだったオタクの僕は、迷わず異世界に行く事を選んだ。
すると神様は、殺してしまった詫びにチート能力を授けてくれると言って来た。
僕はその能力を貰って異世界に降りたんだけど。
どんな能力なのかは、本編で確認してね。