あらすじ

過疎高齢化の辺境で生まれ育った少年、リングス。 彼にとって唯一の遊び場は、地元のダンジョンであった。 幼い頃にクリアして以降、そこを1日1回攻略するのが日課。 初クリア時に最奥で手に入れた錆びた鉄剣を相棒としながら、来る日来る日もダンジョンで遊びつつ自分を磨く日々。 そんなある日、帝国皇族家の第3皇女、フレンシア=エバリンスが辺境を訪れる。 彼女はリングスの祖母が営む民宿に泊まる一方で、 「この辺境に存在するとされる神話時代のSSSランクダンジョンを知りませんか?」 とリングスに尋ねてくる。 フレンシアは、そのダンジョンに眠る伝説の聖剣《エクスカリバー》を探しに来たという。 リングスは自分が日課攻略しているダンジョンをふと思い出すが、「俺が攻略出来るレベルのダンジョンだから、地元のダンジョンはSSSランクダンジョンではないだろうな」と考える。 しかしフレンシアは一度そのダンジョンを見たいと言い出し、リングスは案内することに。 そして、フレンシアの護衛隊がダンジョンで即全滅し、そのダンジョンが神話時代のSSSランクダンジョンであることが発覚。 リングスが持つ錆びた鉄剣はエクスカリバー。 リングスは自覚なきままに、神話時代のSSSランクダンジョンを攻略してしまっていた逸材だった。 こうしてフレンシアに目を付けられた辺境の少年の、躍進撃が始まってゆく――。 ※以前の投稿していたモノは諸事情で消えました ※また少しずつあげていきます

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カクヨム
カクヨム2023/11/01
  • 現在の作品昔から日課の鍛錬に使ってる地元のダンジョンが、世界的に見たら超絶高難度ダンジョンってウソだろ? ~辺境でいつの間にか最強になっていた俺は、バカンスに訪れた皇女殿下に見初められて王都さ行って無双する~