あらすじ

小説投稿サイトの「冬の童話祭り2019」の設定には、ある矛盾が仕込まれていた。 北米大陸にしか分布していない『アライグマ』と、極東地域にしか分布していない『コマドリ』とが共存する逆さ虹の森。 この矛盾した設定は、邪馬台国の金印への道しるべだったのだ! 「漢委奴国王」の金印は、なぜ志賀島という辺鄙な場所で発見されたのか? 邪馬台国はどこに有ったのか? そして卑弥呼の「親魏倭王」の金印の行方は? そして「食いしん坊のヘビ」に隠された秘密とは? 構想三年製作費二億(大嘘)! 大胆な謎解きでお送りする歴史推理童話の決定版、ここに登場! ……と、昔の特撮怪獣映画テイストで「あらすじ」を書いてみました。 童話としては硬過ぎの仕上がりかも知れませんが、冬童話2019の設定に基づいて創作したものなので、「歴史ジャンルだろ!」「推理ジャンルだろ!」「ジャンル詐欺だ!」という御批判もあろうかとは思いますが、そこの処はなにぶん御目溢しを頂きたく……。

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小説を読もう2019/01/02
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